No Music No Lifeとは死んでも言わないSeason3


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ココニハナニモナイ

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今週の新聞に臓器移植を行う為に渡米してOpeをしたって記事があった。
日本ではまだま臓器移植に対しての意識っていうか考え方が低いですよね。
脳死状態になったらだいたいが意識は戻らないし、言葉は悪いですが所謂「植物状態」ってことになる。
そういう状態になっていても家族・親戚の方達は生きていて欲しいと願う方達もいるわけですから、一概に脳死になったら臓器提供しなよって言えないから難しいとこです。
また、もし亡くなっても綺麗な身体でいて欲しいのが親・家族の心情でしょう。
臓器提供、ドナーになるって事に対しての考え方は各々で違うと思うけど、臓器提供することで助かる命があるってことを考えて欲しいですね。
自分だけの問題じゃないってのは分かってますし、家族の理解が必要でしょう。
けど、自分が提供しても良いという了解のためにドナーカードがある。それは自分にもしもの事があり、意思表示が出来ない時にこのカードを見て家族、医師たちが判断する要素になる。
ボクもドナーカードには臓器提供はYesに記入してますし、これで助かる命があると思うと嬉しいです。
こんな事書いてどこかの回し者みたいになってるけど、新聞の記事を読んでふと思ったわけですよ。

だってわざわざ渡米してOpeを受けに行くのに1億5000万以上かかったんですよ!!!
まあ、移植の部位が部位だっただけに多くの金額要したかもしれないですけど、日本でもう少し臓器移植の意識が高かったらって思うよ。ドナーの人が少ないってのもあるけど、法律とか国の基準がどうのこうので行えないのもあると思うんだけど、すごい費用だよね。全国で募金を募って貯めたみただけど、こういう時に団結力ってのはすごいよね。一ヶ月でこれだけの金額を募金してくれたんだから。

ここに書いてことは意味はなく、ただ考えをまとめたかったのでここに記します。
自分にもしものことがあったら最後ぐらい人の役に立ちたいと思っただけです。
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